不動産投資とフルローン

不動産とローンの関係性を調べてみよう!

不動産投資での「フルローン」のメリット

不動産投資での「フルローン」のメリット 不動産投資を行う場合、全ての資金を借りることによるフルローンで行うことができます。
全ての資金を借りるのは、返済のことを考えると抵抗がありますが、そんな不動産投資を、フルローンで行うメリットがあります。
まずはメリットとして、自己資金を温存して投資をすることができることです。
自己資金を使わずに投資ができるので、次に投資のチャンスがきたときに、すぐに投資を行うことができます。
最初の投資に自己資金を使ってしまうと、次の投資のチャンスがきても、また投資資金を貯めなくてはならず、投資のチャンスを逃してしまう可能性があります。
また、自己資金を使わないことによって、万が一何かがあったときのためにも、資金をとっておくことができるなど、手元の資金を自由に活用することができます。
なので、フルローンで不動産投資を行う人は、投資のサイクルを早めたい人に向いています。
ただし、全く自己資金がなくてフルローンで不動産投資をすると、何かがあったときに対応できなくなります。

不動産投資は全部自分のお金で始めるにはハードルが高い

不動産投資は全部自分のお金で始めるにはハードルが高い 不動産投資は、全部自分のお金で始めるのはハードルが高いです。これは当たり前ですが、少額では不動産の購入をすることができないため、それなりに資金を投入する必要がありますが、その資金をすべて自分で用意するのは困難ですから、ハードルが高いこととなります。
そのため、ある程度は自己資金を投入して不動産投資をするとしても、銀行から融資を受けて始めるのが一般的です。
このとき、全財産を頭金としてしまうのは妥当ではありません。
確かにローンの額は減りますが、何かあったときの予備資金が無くなってしまうので、下手をすると生活が困難になってしまう恐れがあります。
そのため、ある程度は余剰資金として残しておき、それで余った分を頭金として出すのが良いです。
これなら、ローンの額を減らせることと、生活が困難にならないこととのバランスをとることができます。
返済自体は毎月の賃料から行っていければ、大きな負担になることはありません。